? ぐるっと生瀬 4者連携とは


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ごあいさつ

構図・組織     
沿革     
■特徴       
 □生瀬方式       
 □4者連携    
運行計画    
路線・時刻表    
利用者の推移 NEW    
利用者の声     
■利用促進活動       
 □事務所の開設
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 □会報(1~10号)
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〇関係機関との連携(4者連携)

産官学と地元が緊密に連携することで運行開始以来、各年次目標を大幅に上回る予想外の収支率を維持できている。定例会のほか、地域の行事イベントにはほとんど参加して住民との触れ合い、利用促進活動に貢献している。 3者ではなく4者にこだわるのは、今の組織・運営形態を形作るうえで両氏の存在が非常に大きかったことがいえる。

1.アドバイザー
・生瀬方式はここから生まれた
・「これまでの行政主導ではなく、企業主体でもなく、これからの地域交通は住民が作り、育て、守っていく時代」と住民説明会のたびに力説


2.西宮市
・地域交通の何たるかがわからない地元住民を前に「市にやる気を起こさせるような地元の熱い議論が欲しい」と叱咤激励
・「収入の支出に対する損益は市が補てんする」ことで運営を強力に支援


3.阪急タクシー
・地元に拠点を持ち大手優良企業として住民に安心と信頼が厚い
・大幅な遅延や事故等の場合は代車を駆使するなど円滑な運行に努める
・停留所毎の乗降者数と全便の利用者数を乗務員が記録、各月の集計を行っているため、利用の動向分析、運行計画の作成に大いに貢献
・車内の掲示板に利用者数や地元のニュースなどを明示し、関心意欲向上を図っている