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~人をつなぐ、まちをつなぐ~  地域みんなのおでかけ交通

ぐるっと生瀬は、西宮市生瀬地区の住民の足となっている、
地域主体で運営するコミュニティバスです。

    
  9月の利用状況は利用者数1,920人、一日平均が96.0人で、ようやくコロナ初期の
 2月の状態に戻り安堵しています。
  中秋になり気候的にも外出しやすくなったことや、コロナ問題の報道過多が収まったと
 いうことも影響しているのかもしれませんが、いずれにしても阪急タクシーや利用者の
 皆様方のお陰と感謝しています。
  ところで、ここ2ケ月の間にパススルーや降り損ねたという苦情がありました。
  パススルーは猛暑の昼日中停留所でない木陰のベンチにいたためと、子ども2人が
 話し込んでいてお客と気づかなかったというケースです。
  降り損ねは運転手が車内放送をしなかったからというケースです。
  定時運行をモットーとするバスは、各停留所で一旦停止はせずにお客が確認できなければ
 通過するのが通常です。
  日陰もベンチもないバス停は特に高齢者には苦痛ですが、所定のバス停以外では乗降は
 できない原則になっております。
  また、停留所付近で遊んでいる子供も多く、特にお客が子供さんの場合は手を挙げて
 意思表示をしていただけたら幸いです。
  今回初めて知りましたが、事があればその都度運転手同士が営業所とスマホラインで
 状況報告を行い再発防止に向けて連携している話を聞いてその対応の見事さに頭が下がる
 思いでした。
  むしろ、今回は運行協議会のマナーに対するPR不足が原因であり大いに反省もしている
 ところです。今後は広報に工夫を凝らし徹底を図っていく所存です。
  マスク着用のうえシールドで仕切られている車内は、お客さんとの会話も控えめで、
 なかなか良好な関係は築きにくい状況ですが、その中でも運転手は、感染防止や安全安心の
 運行に細心の注意を払っています。
  予断を許さないコロナ禍ではありますが、今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいた
 します。



  


■□ 当面のコロナ対策 □■
・手すりやシートベルトなどは休憩ごとに除菌殺菌しています。    
・運行中は換気のために窓を開ける場合があります。    
・ご乗車の際はマスクの着用をお願いいたします。    
・お釣りがないようにできるだけ回数券をご利用ください。
  

■□ お知らせ □■
2020年10月6日 令和2年9月の利用者実績を更新しました。(利用者の推移のページに掲載)




このHPは「ぐるっと生瀬」運行協議会が運営しています
〒669-1112 西宮市宝生が丘1-24-10  Tel:070-1819-1549
E-mail:guruttonamaze@gmail.com

★全国各地で、コミュニティ交通に取り組んでいる仲間たち★