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~人をつなぐ、まちをつなぐ~  地域みんなのおでかけ交通

ぐるっと生瀬は、西宮市生瀬地区の住民の足となっている、
地域主体で運営するコミュニティバスです。


    
          コロナ禍のある朝の出来事

  若葉、風薫る、五月晴れ、こいのぼり、そして連休と言葉を並べるとワクワクする
 ような行楽の季節を迎えましたが三度の緊急事態宣言下ではどうしようもありません。
 せめて身近で、地域の皆さんが、買い物・病院・通勤・通学・健康維持などの、必要
 最低限の外出と息苦しさを解放されんために、今日もぐるっと生瀬は運行しています。
 くれぐれも感染防止対策にご注意ください。     
  先日、宝塚駅前で若いお父さんと坊やが降りてきました。珍しい風景なので、「初
 めてご利用ですか」と尋ねると「いえ、3回目です」と応えられました。坊やはバス     
 を振り返って仕切りに手を振っています。「市外に住んでいるんだけど実家に帰るた     
 びに乗っています。」手を引くお父さんを振り切るように坊やはバスに向かって手を     
 振りつづけます。「帰りにはまた乗ってね」と坊やに手を振りましたが実は自宅に向     
 かう途中だったかもしれません。     
  5月3日の駅前キャンペーンでの出来事です。5連休中の3日間を特別運行した     
 最初の日だっただけに、普段利用できない若い方たちに少しは役だったかなと勘違い     
 していました。しかし、仕事がリモートでできるようになった今日、平日でも若い人     
 を地域で見かけることは多く、すでに利用者の幅は広がっているかもしれないと実感     
 しました。     
  それにしても、可愛かった坊やの仕草がまだ目に焼き付いています。やがて高校や     
 大学、社会人になってもバスに関心を持って地域活動を支えてほしいと願うとともに、     
 幼い必死のあの行為、光景こそが、私たちを励まし、地域のバスを育てているのだと
 つくづく思いました
 

    ありがとうキャンペーン継続中
    「乗っていただいてありがとう、乗せていただいてありがとう、
     コロナ禍だからこそ笑顔で一声を」


■□ 当面のコロナ対策 □■
・緊急事態宣言発令中ですが、くれぐれも感染予防対策にご協力ください    
・手すりやシートベルトなどは休憩ごとに除菌殺菌しています。    
・運行中は換気のために窓を開ける場合があります。    
・ご乗車の際はマスクの着用をお願いいたします。    
・お釣りがないようにできるだけ回数券をご利用ください。
・運転席横の助手席を当面使用禁止にいたします。
  
■□ お知らせ □■      
2021年5月8日 令和3年4月の利用者実績を更新しました。(利用者の推移のページに掲載)
2021年3月20日 青葉台西宝橋停留所C15を移設しています。ご注意ください。


このHPは「ぐるっと生瀬」運行協議会が運営しています
〒669-1112 西宮市宝生が丘1-24-10  Tel:070-1819-1549
E-mail:guruttonamaze@gmail.com

★全国各地で、コミュニティ交通に取り組んでいる仲間たち★